月曜日から金曜日まで毎日監視ペアであるオージードル、ドルカナダ、ドル円、ポンドドル、ユーロドルの環境認識をアップしておりますが、今回からタイトルに環境認識を通じてお伝えしたいテーマを入れることにしました
今回のテーマはトレンド途中からのエントリーは伸びないですし、反転する可能性も大なので、厳禁です
文中でその理由なども詳しく説明しますのでご参考にしてください
カテゴリには環境認識と入れてますので、他の日の環境認識をご覧になりたい方は、関連記事もしくはカテゴリからご覧ください
2021/5/5オージードル環境認識

日足↑
4時間足↓
1時間足↓
昨日の下げで4時間足戻り高値更新しました
基本売り目線でOK
今後は、この下げ幅に注目すべし
下げ幅が狭まっていくと反転上昇の危険性が高まります
2021/5/5ドルカナダ環境認識

日足↓
4時間足↓
1時間足↑
保合続けてましたが、その保合の中でも安値がダブルボトム
そして、上値抜けてきました
つまりダウも↑
4時間足たしかに↓トレンドですが、戻り高値まで距離あるので、ここから買えそうですね
これは覚えておいて欲しいのですが、トレンドとダウが相違する局面は、上下両方の力が拮抗しているので動いても荒れる危険性が大きいです
相場で毎日稼ぐ必要はありません
安全で確実の獲れる、相場の総意が揃うところでトレードするのが1番効率がいいですし、特にこのブログをご覧の方は、サラリーマンをしながらトレードをしようと志している方でしょうし、危険なところつまり荒れる場面はエントリーしないのが基本です
トレンドの無いレンジ相場であれば、上下どちらか抜けてからエントリーを考える、それをセオリーとしてください
2021/5/5ドル円環境認識

日足↓
4時間足↑
1時間足↓
一昨日急落した後、昨日はさほど回復せず
昨日の記事でドルカナダのところで書きましたが、15分足でもトレンド転換無いので動きにくいんですよね
急落、急騰の後のエントリーは基本難しくなります
売るのは15分トレンド↑転換再度↓からです
具体的に、チャートを使って説明します

ドル円は、5月3日に急落し、1時間足の押し安値を割り、下降トレンドとなりました
ただ、下落幅が大きく、1時間足の戻り高値から乖離しています
ドルカナダで少し、レンジ相場について触れましたが、レンジ相場はこのように急騰、急落の後に起こることが多いです
どうしてもこうやって相場が動いた後は、この値動きを逃してしまったら、次獲りたいと思って、手を出しがちになりますが、本当気をつけてください
これだけ戻り高値から離れるということは、下位足である15分足でも、トレンド転換が起こらなくなります
トレードのエントリータイミングに、色んな方がさまざまな手法を使っていると思いますが、よくよく考えてみてください
MACD、一目均衡表、ボリンジャーバンド、移動平均線、インジゲーターも多種あります
例えば移動平均線、ほとんどの方がチャート表示させていると思いますが、期間もさまざま、EMA、SMAなど種類も豊富
世界の相場参加者が同じ移動平均線の設定でチャートを見ているわけではありません
では、相場を動かすほどの大きな資金を持っているトレーダー、機関投資家であったり、ヘッジファンドであったり、それらのトレーダーが何を頼りに
エントリーしているのか?!
私たちがエントリーしても、相場はピクリとも動きません
それだけ為替相場は大きなお金が動いています
自分がエントリーした方向に、大きな資金を持っているトレーダーが資金を入れてこない限り、儲かりません
自分だけが知っている設定のインジゲーターが役に立つと思いますか?
インジゲーターの多くは元を正せば、ダウ理論から来ています
ダウ、つまり、トレンドが転換することところこそ、彼らは資金と突っ込んできます
毎日、相場を見ていますが、結局相場が動くのはダウです
トレンドです
大きな資金が動くところ、それがトレンド転換しているところなのです
レジサポラインが上位足の押し安値、戻り高値になっているのもその証拠です
押し安値、戻り高値はトレンドの基準線です
ダウをしっかり見ていけば、必ず勝てるようになります
エントリーはトレンド転換から、よく覚えておいてください
2021/5/5ポンドドル環境認識

日足↑
4時間足↑
1時間足↑
すべての時間足が↑、1時間足↑トレンド転換の初押しということで、昨日の深夜に15分足戻り高値超えでロングエントリーしています
このトレード報告は、週末に1週間分まとめて行います
ご参考に
2021/5/5ユーロドル環境認識

日足↑
4時間足↓
1時間足↓
4時間足チャートだけ見ると、トレンドもダウも下、売りたいと見えますが、日足の押し安値近くであり、また日足20期間移動平均線も支える形になり、即売るのは危険です
また15分足チャートでも、前述のドル円と似た形になっています
チャートで説明します

1時間足、15分足それぞれの戻り高値から乖離しています
また、トレンド転換がないところです
違う言い方をすると、5分足、1分足トレーダーの思惑だけで動いているとも言えます
参加者が少ない、つまり動く資金も少ないのです
チャートを考えるときに、相場が動くのは資金が動くから、じゃあ大事なお金、大金を動かしているトレーダーが、どこでお金を突っ込むのか…そういう視点で考えるとみえてくるものがあります
その基本にダウがあるということです
まとめ
為替相場を動かしているのは私達個人投資家でなく、大きな資金を持つ機関投資家、ヘッジファンドなど
彼らの資金が入らない限り、チャートは動きません
そんな彼らが資金を投じているのはダウ、トレンド転換点であるということ
トレンド途中でエントリーするのはかなり危険だということ
逆にいうと、トレンドが転換するまでは待っていたら良いのです
トレンド、特にトレード足より上位足のトレンド転換してから、トレンド方向にエントリー準備をすればいいです
そしてトレード足でのトレンド転換から上位足方向にエントリーでOKです

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